Twitterのビジネスパートナーとの利用者のデータの共有

Twitterが受け取った利用者の個人情報は、サービスの改善、Twitterをより快適に活用するためのカスタマイズ、プライバシーポリシーに基づくその他の目的のために使用されます。非公開情報がTwitterのパートナーと共有される場合もあります。

以下のパートナーシップについては、データを共有するかどうかを利用者が選ぶことができます。この設定は、[カスタマイズとデータ] 設定で、[お客様のデータをTwitterのビジネスパートナーと共有する] チェックボックスをオンにすると有効になります。この変更が反映されるまでしばらく時間がかかる場合があります。この変更は、以下に示した特定のタイプのパートナーシップとパートナーのみに適用されます。この規定は、サービス提供者など非該当のパートナー、または下記以外のパートナーシップ契約を結んだパートナーとのTwitterデータ共有には適用されません。


パートナーシップリスト(最終更新日: 2019年8月3日)

リアルタイム入札(RTB):これらのパートナーシップにより、広告主はパートナーのシステムを利用してTwitter広告を購入、配信できます。広告主が広告購入のタイミングや配信する広告の種類を決めるために、Twitterはこれらのパートナーシップを通じて、デモグラフィックデータなどの端末レベルのデータを共有します。たとえば、広告主がより適したオーディエンスに広告を配信するために、対象となる25~34歳の男性利用者のモバイル端末の識別情報を共有することがあります。Twitterが、名前、メールアドレス、携帯電話番号、Twitterユーザー名をRTBパートナーと共有することはありません。ただし、これらのパートナーは、パートナーが保持しているその他の情報に基づき、Twitterが共有した端末レベルデータを、利用者の氏名、メールアドレス、携帯電話番号、他の個人データと連携させることがあります(たとえば、利用者がパートナーのサービスでアカウント登録している場合など)。上記の場合、これらのパートナーシップは事前に利用者から同意を得る必要があります。デモグラフィックデータはTwitterデータから確認、編集できます。 

RTBパートナー


コンバージョントラッキング:これらのパートナーシップにより、Twitterは測定および分析ツールを広告主に提供するパートナーと情報を共有できます。この情報には、特定のブラウザや端末がどの広告を表示、閲覧、反応したかが含まれます。これらのツールにより、広告主はTwitterを通じて実施したモバイル広告キャンペーンの効果を分析し、評価できます。たとえば、Twitterは、特定のモバイルアプリケーションの広告を表示したモバイル端末の識別情報を共有する場合があります。その後、パートナーは広告を実施した広告主にこの情報を提供し、その端末に後でモバイルアプリケーションがインストールされた場合に、Twitterの広告に効果があったことを広告主が知ることができるようにします。利用者の氏名、メールアドレス、携帯電話番号、Twitterユーザー名がこれらのパートナーと共有されることはありません。パートナーからの情報や他のオンラインアクティビティに基づいてカスタマイズされた広告をTwitterに表示するかどうかは、[広告をカスタマイズ] 設定で変更できます。


コンバージョントラッキングパートナー

 

この記事をブックマークに追加するか、共有する

この記事は参考になりましたか?

ご協力ありがとうございました。お役に立てて幸いです。

ご協力ありがとうございます。この記事を改善するには、どうすればよいでしょうか?

ご協力ありがとうございました。いただいたご意見は、記事の改善に利用させていただきます。