限定パートナーシップを通じたデータ共有

Twitterが受け取ったあなたの個人情報は、サービスの改善、Twitterの機能のカスタマイズ、プライバシーポリシーに基づくその他の目的のために使用されます。パートナーシップ経由も含め、他の会社と情報を共有する場合もあります。

以下の限定パートナーシップについては、データを共有するかどうかを利用者が選ぶことができます。この設定は、[カスタマイズとデータ] 設定で、[一部のパートナーを通じてデータを共有] チェックボックスをオンにすると有効になります。この変更が反映されるまでしばらく時間がかかる場合があります。この変更は、以下に示した特定のタイプのパートナーシップとパートナーのみに適用されます。その他のパートナーとどのようにデータを共有するかには影響しません。また、以下に示したパートナーであっても、下記のパートナーシップの取り決め以外については、この変更は適用されません。

限定パートナーシップ、最終更新日: 2017年10月22日

リアルタイム入札(RTB): これらのパートナーシップにより、広告主はパートナーのシステムを利用してTwitter広告を購入、配信できます。広告主が、広告購入のタイミングや配信する広告の種類を決めるために、Twitterはこれらのパートナーシップを通じて端末レベルのデモグラフィックデータと位置情報を共有します。たとえば、広告主がより適したオーディエンスに広告を配信するために、対象となる25~34歳の男性利用者のモバイル端末の識別情報を共有することがあります。Twitterが、名前、メールアドレス、携帯電話番号、Twitterユーザー名をRTBパートナーと共有することはありません。ただし、限定RTBパートナーは、パートナーが保持しているその他の情報に基づき、Twitterが共有した端末レベルデータを、利用者の氏名、メールアドレス、携帯電話番号、Twitterユーザー名と連携させることがあります(たとえば、利用者がパートナーのサービスでアカウントに登録している場合など)。上記の場合、これらのパートナーシップは事前に利用者から同意を得る必要があります。デモグラフィックデータはTwitterデータから確認、編集できます。これらまたはその他の目的のために、ご利用のモバイル端末の位置情報サービスへのアクセスをTwitterに許可するかどうかも変更できます。

限定RTBパートナー: Google DoubleClick Bid Manager

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