Twitterのビジネスパートナーとの利用者のデータの共有

Twitterが受け取った利用者の個人情報は、サービスの改善、Twitterをより快適に活用するためのカスタマイズ、プライバシーポリシーに基づくその他の目的のために使用されます。非公開の個人情報がTwitterのパートナーと共有される場合もあります。

以下のパートナーシップについては、非公開の個人データを共有するかどうかを利用者が選ぶことができます。この設定は、[カスタマイズとデータ] 設定で、[お客様のデータをTwitterのビジネスパートナーと共有する] チェックボックスをオンにすると有効になります。この変更が反映されるまでしばらく時間がかかる場合があります。この変更は、以下に記載された特定のタイプのパートナーシップのみに適用されます。Twitterがその他の条件において、サービスプロバイダーとデータを共有する方法、または以下の説明に当てはまらないパートナーシップを通じてデータを共有する方法などには影響しません。


パートナーシップ、最終更新日: 2019年10月30日

広告主向けモバイルアプリケーション広告キャンペーン情報

Twitterは、モバイルアプリケーション広告キャンペーンを行う広告主と、Twitterを通じて特定の非公開個人情報を共有します。この情報には、特定のブラウザや端末でどの広告が表示、閲覧されたか、または、どの広告に反応があったかなどが含まれますが、名前、メール、電話番号、Twitter上のユーザー名は含まれません。たとえば、Twitterは、特定のモバイルアプリケーションの広告を表示またはクリックしたモバイル端末の識別情報を共有する場合があります。 

Twitterがこのような情報を広告主と直接共有する場合もありますが、多くの場合、広告主はTwitterのサービスプロバイダーを通じてこのようなデータにアクセスしています。このようなサービスプロバイダーは、Twitterを通じてモバイルアプリケーション広告キャンペーンを実施する広告主に対し、測定および分析ソリューションをTwitterを代理して提供しています。[お客様のデータをTwitterのビジネスパートナーと共有する] 設定を無効にすることで、Twitterおよびそのサービスプロバイダーは前述の非公開個人情報を広告主と共有できなくなります。

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