カスタマイズされた広告の表示設定

広告のカスタマイズについて

Twitterは、広告パートナーと連携することで、利用者の役に立ち興味を引くと思われる広告を表示しています。たとえば、広告パートナーから提供される情報を利用して広告をカスタマイズすることがあります。これにより、Twitter広告が利用者にとってさらに役立つものになるよう努めています。

広告がどのようにカスタマイズされるかの例を説明します。たとえば、フラワーショップがTwitterでバレンタインデーの広告を打ちたいと考えているとします。このフラワーショップは、店のニュースレターを購読している花好きの人に広告を表示することを希望しています。Twitterを利用している対象者にお得な情報を紹介するために、このフラワーショップからTwitterへ、メーリングリストに載っているメールアドレスのハッシュが提供されます。このデータがアカウントに登録されているメールアドレスのハッシュと照合され、バレンタインデー用のプロモツイートが表示されます。

この仕組みが役立つ別のケースとして、利用者がフラワーショップのウェブサイトにアクセスした場合があります。この場合、フラワーショップのアカウントがTwitterを通じてバレンタインデーの特典の広告を配信しこれらのウェブサイト訪問者に表示できるように、Twitterは情報を収集することがあります。

プライバシーに関する利用者のオプション

TwitterによるTwitter内外での興味関心に基づいた広告表示を希望しない場合は、いくつかの方法でこの機能をオフにできます。

  • Twitterの設定で [カスタマイズとデータ] 設定に移動して、[広告をカスタマイズ] 設定を変更します。
  • twitter.comを利用している場合、ブラウザでoptout.aboutads.infoを開き、Digital Advertising Allianceによる消費者選択ツールを使って、Twitterからの興味関心に基づいた広告配信を停止します。
  • モバイル端末の場合、iOS端末では設定の [追跡型広告を制限] を、Android端末では設定の [広告のパーソナライズをオプトアウトする] をオンにします。

注記: Twitterアカウントのウェブ設定を確認または変更する場合は、ログインしていることを確認してください。ログアウトしたままウェブブラウザでTwitterの設定を変更すると、Twitterにログインしていない間のそのブラウザでの動作のみが変更されます。Twitterモバイルアプリなどでのカスタマイズとデータ設定の利用方法については、こちらをご覧ください。

Twitterの興味関心に基づいた広告の停止によって、すべてのTwitter広告が表示されなくなるわけではありません。利用者のツイート、フォロー、使用している携帯電話の種類、現在地、Twitterでクリックしたリンクなどの情報に基づき、Twitterが表示する広告はカスタマイズされることがあります。

TwitterはTwitterの関連会社であるTellApartやサードパーティーの広告プロバイダー(Googleを含む)とも連携し、興味関心に基づいた広告配信などを通じて、Twitterのサービスを紹介したりTwitter広告主に代わって広告を配信したりします。興味関心に基づいた広告の受け取り停止の詳細について、optout.aboutads.infowww.networkadvertising.org/choicesTellApartのよくある質問をご覧ください。またウェブブラウザでは、GoogleのオプトアウトアドオンをインストールしてGoogleアナリティクスをオフに、Googleの広告設定を使用して興味関心に基づいたGoogle広告をオフにできます。

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