個人情報の推測に基づくカスタマイズについて

Twitterはどのようにしてアカウントや端末と個人情報を関連付けるのですか?

特定のブラウザや端末からTwitterにログインすると、Twitterは、そのブラウザや端末をTwitterアカウントに登録します。利用者がTwitterにログインしているかどうかにかかわらず、パートナーが情報を共有したときや、利用者がtwitter.comにアクセスしたとき、Twitterコンテンツを統合したサードパーティーウェブサイトにアクセスしたとき、Twitter広告主のウェブサイトやモバイルアプリケーションにアクセスしたときなどに、ブラウザや端末に関する情報がTwitterに送られます。Twitterはこの情報(通常はIPアドレスと情報を受け取った時間)を使って、特定のブラウザと端末間およびアカウントとの関連性を判断する場合があります。 

メールアドレスを含むその他の情報をTwitterに提供すると、Twitterはその情報とアカウントを関連付けます。Twitterはそうした情報からその他の個人情報を推測する場合があります。たとえば、Twitterに提供されたメールアドレスと共通の要素が使われているメールアドレスのハッシュを、アカウントと関連付けます。

お客様のTwitter体験を運用、カスタマイズするために使用されるブラウザや端末環境などの個人情報の詳細については、Twitterにログインした状態でTwitterデータを確認してください。お客様のTwitter体験を運用、カスタマイズするために使用される個人情報のうち、現在ご利用のブラウザや端末以外の情報については、ログアウト後にTwitterデータを確認してください。

「個人情報の推測に基づくカスタマイズ」とは何ですか。

利用者のブラウザや端末の連携状況がわかると、特定のブラウザや端末の情報をもとに、Twitterが別のブラウザや端末でも同様に表示されるようカスタマイズできます。たとえば、利用者がTwitter for Androidを普段使う時間帯、ツイートが埋め込まれたスポーツのウェブサイトをパソコンから閲覧する時間帯が同じ場合、TwitterはAndroid端末とパソコンが同時に使われていると推測し、その後Android端末にスポーツ関係のツイートをお勧めしたり、スポーツ関連の広告を表示したりします。お客様のTwitter体験をカスタマイズするために、Twitterはその他の個人情報を推測する場合もあります。たとえば、アカウントに登録されているメールアドレスとその他のメールアドレスに共通の要素が含まれている場合(氏名、イニシャルなど)、Twitterはそのアカウントと、そうした要素を含むその他のメールアドレスのハッシュが関連付けられると推測し、メールアドレスにリーチしようとしている広告主の広告を表示します。 

利用者のプライバシー設定にはどのようなものがありますか?

Twitterは、利用者に効果的なプライバシー設定を提供できるよう取り組んでいます。Twitterへのログインに使用していないブラウザまたは端末(ログアウトしている場合は、現在使用していないブラウザまたは端末)、またはTwitterアカウントに登録されている情報に類似したメールアドレス、電話番号に基づくTwitter体験の運用やカスタマイズをTwitterに許可するかどうかを指定できます。Twitterのカスタマイズとデータ設定に移動し、[個人情報の推測に基づくカスタマイズ] 設定でカスタマイズします。