プロフィールの表示設定について

Twitterではプライバシーを非常に重視しており、連絡先情報を含む非公開の個人情報をあなたの同意なく共有することはありません。共有は、Twitterのプライバシーポリシーに記載している限定した方法でのみ行われます。

ここではプロフィールの表示設定と、プロフィールに追加された生年月日データに関するTwitterの取り扱い方針について説明します。
 

表示オプション


自己紹介、位置情報、ウェブサイト、写真など、Twitterに提供したプロフィール情報のほとんどは、常に一般に公開されます。特定のプロフィール情報フィールドについては表示設定が設けられています。これらのフィールドについては、TwitterプロフィールでどのTwitterアカウントに表示するかを選択することができます。表示設定がないプロフィール情報については一般に公開されます。

生年月日フィールドで設定できる表示設定は以下のとおりです。表示設定では、Twitterプロフィールで誕生年を表示するアカウントと、誕生月と誕生日を表示するアカウントを個別に設定することができます。必ずアカウント管理者の生年月日を入力してください。

  • 公開: この設定では公開プロフィールとなり、入力直後から世界中のどのアカウントにも表示されることになります
  • フォロワー: あなたをフォローしているアカウントだけが、プロフィールでこの情報を見ることができます
  • フォローしているアカウント: あなたがフォローしているアカウントだけが、プロフィールでこの情報を見ることができます
  • 相互フォローのアカウント: お互いにフォローしているアカウントだけが、プロフィールでこの情報を見ることができます
  • 自分のみ: 本人だけが、プロフィールでこの情報を見ることができます
    • 18歳未満のユーザーは、生まれた年の表示設定が [自分のみ] に設定されます。18歳になると、他の表示設定を選択できるようになります。
       
  • プロフィールや公開ツイートで使われた言葉はGoogleなどの検索エンジンでインデックス化(検索エンジンに登録)され、プロフィールやツイートがそれらの言葉の検索結果として表示されることもありますのでご注意ください。詳細については、こちらをご覧ください。

ユーザーの生年月日データの取り扱い

プロフィールに生年月日を追加した場合、公開を設定したオーディエンスに生年月日が表示されるようになります。生年月日により、Twitterのサービスを利用できる年齢に達しているかどうかも確認しています。また、Twitterエクスペリエンスをカスタマイズする目的でも使用されます。たとえば、広告などを含むコンテンツについて、ユーザーの生年月日を使ってより関連性の高いものを表示します。Twitter広告の仕組みについては、こちらをご覧ください。

Twitterプロフィールでの生年月日の追加方法と削除方法については、こちらをご覧ください。 

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