Twitterにおける私的な画像/動画の投稿について

Twitterルール: 本人の同意を得ずに撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿したり共有したりすることは禁じられています。強姦及び性的暴行を含む画像/動画もまた許可されていません。注記: そうした内容が相互の合意に基づくものである場合は、制限の例外が適用されることがあります。 

基本原則

特定の人物の明らかに性的な画像や動画を本人の同意を得ずにオンライン上で共有することはプライバシーの侵害に当たり、深刻なTwitterルール違反と見なされます。深刻な安全リスクやセキュリティリスクが生じるだけでなく、そのような画像や動画が公開された人物に物理的、感情的、金銭的な苦境をもたらす可能性があります。

適用範囲

本人の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿することや共有することは禁じられています。このポリシーの違反に該当する私的な画像/動画の例としては、以下が挙げられますが、これらに限定されません。

  • 全裸、セミヌード、性行為などを隠しカメラで撮影したコンテンツ
  • 他人の性器、臀部、胸部を見せるために密かに撮影された画像または動画(クリープショットやアップスカート、日本では "盗撮" と呼ばれるコンテンツ)
  • 個人の顔と別の個人の裸体を重ね合わせた画像または動画
  • 公開されることを意図せず、プライベートな状況で撮影された画像や動画
  • 適用法令のもとでプライベートなものとみなされる画像や動画

そして、強姦及び性的暴行(実際の行為またはそれらを装ったもの)を含む画像/動画もまた許可されていません。注記: そうした内容が相互の合意に基づくものである場合は、制限の例外が適用されることがあります(テレビや映画での役者の演技など)。

Twitterルール違反とするには、このコンテンツの標的である必要がありますか。

一部の成年向けコンテンツや合意の上での裸体はTwitterへの投稿が認められています。このため、Twitterはコンテンツの前後関係を評価し、関係者の同意なく作成されたり、共有されたりしたかどうかを判断する必要があります。

Twitterは、この種のコンテンツの被害者が身元を証明し問題を報告するのは、多くの場合困難であると認識しています。被害者の負担を軽減するため、以下の種類のコンテンツについて、本人による報告は求めていません

  • クリープショットまたはアップスカート - 他人の臀部、スカート/ドレスや衣服の中を同意なく撮影した写真または動画
  • 私的な画像/動画に対する金銭的な見返り
  • 強姦及び性的暴行の描写
  • 以下を含む画像/動画
    • 投稿者と投稿内で描写される人物の個人的な関係(例: こちらは私の元カノ/元カレです)
    • 描写される人物に対する危害や報復行為を示唆する内容(例: 「これが人に見られたら君がどんな目に合うか楽しみだ」)
    • 描写される人物の連絡先だと思われる情報(例: コメントは本人に電話でどうぞ: 1234567)

上記以外については、Twitterチームが執行措置を実施する前に必要な前後関係を確実に得るために、Twitterは投稿で描写された人(または法的代理人)から直接話を聞かなければならない場合があります。

措置

対象者の同意なく作成または配布された、私的な画像/動画の最初の投稿者として特定されたアカウント、ならびにこの種のコンテンツを単独で投稿するアカウント(アップスカート画像の共有に特化したアカウントなど)は即時かつ永久に凍結します。

ただし、アカウントの即時凍結を行わない場合もあります。ショックや不信を表すためや、こうした行為を非難するために、思わず共有してしまう利用者もいるからです。このような場合、その利用者に違反コンテンツの削除を要請し、アカウントを一時的にロックしてツイートできないようにします。このポリシーに繰り返し違反した場合は、アカウントが永久凍結されることもあります。

執行オプションの範囲についての詳細をご覧ください。

アカウントが誤って凍結されたと思われる場合は、異議申し立てを提出できます。

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