Twitterスペースについて
スペースは、Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話する新しい方法です。Twitterは、@TwitterSpacesを公開し、利用者からフィードバックをもらいながら、このサービスを使いやすくするためにテストとシステム構築を行ってきました。進捗状況には、とても満足していますが、新機能やアップデートを含めて、さらに多くのものが提供される予定です。ご期待ください。
注記: この新サービスは始まったばかりですが、成長を遂げています。iOSやAndroidでTwitterのアカウントを持っていれば誰でもスペースに参加して、会話を楽しむことができます。ブラウザ版のtwitter.comの場合、現時点ではスペースにリスナーとして参加できます。Twitterでは、ブラウザ版のtwitter.comでもさらに多くの機能を提供できるよう取り組んでいます。
スペースの使い方
スペースを開始する方法
- スペースの作成者はホストと呼ばれます。iOSを使っているホストは、2つの方法でスペースを開始することができます。ホームタイムライン上でツイート作成 を長押しして、一番左にあるスペースのアイコン(複数の円からなるダイヤモンドの形をしたもの)をタップするか、Fleetで自分のプロフィール画像をタップし、右端までスクロールして [スペース] をタップします。
- スペースは一般公開されていて、フォローされていないアカウントも含めてすべてのアカウントがリスナーとして参加できます。スペースへのリンクをダイレクトメッセージで送ったり、ツイートしたり、他の方法で共有したりすることにより、リスナーをスペースに直接招待できます。
- ホストを含め、最大11人がスペース内で同時に話すことができます。新しいスペースを作成すると、[スペースに名前を付ける] と [スペースを開始] のオプションが表示されます。
- スペースをスケジュールするには、[スケジュールする] をタップします。スペースを公開する日付と時間を選択します。
- スペースの開始後、ホストは、人型アイコン をタップしてスピーカーを追加するかスペース内のプロフィール写真をタップしてスピーカーを指定することにより、スピーカー要請をリスナーに送ることができます。リスナーは、マイクの下にある [リクエスト] アイコンをタップすることで、ホストに発言許可をリクエストできます。
- スペース作成時には、ホストは、唯一のスピーカーとして、マイクがオフの状態でスペースに参加します。準備ができたら、[スペースを開始] をタップします。
- [マイクへのアクセスを許可] をオンにし、スピーカーのマイクへのアクセス(発言権)を許可します。
- キャプションを表示するには、ホストが画面の指示に沿って設定する必要があります。キャプションを表示すると、キャプションを必要とするアカウントが会話についていくことができます。
- ホスト/スピーカーがキャプションの表示をオンにしている場合、リスナーはスペースの設定の [キャプションを表示] をタップし、キャプションを表示するか非常時にするかを選択します。
- スペースで会話を始めましょう。
- ホストになっている場合は、他の利用者が参加できるように、スペースへのリンクをツイートするようにします。ツイートで共有するには アイコンをタップします。
スペースについてのよくある質問
今のところ、すべてのスペースはツイートと同様に公開されており、誰でもアクセスできます。スペースは、Fleetがあるホームタイムライン上部に自動的に表示され、各スペースは共有可能なリンクを公開しています。
現在のところ、すべてのスペースは公開されていて、すべてのアカウントはリスナーとして参加できます。スペースの作成者やスピーカーの場合、フォロワーのタイムラインの最上部にあるFleetに、自分のスペースが表示されます。
初期設定では、常に [スピーカーとして招待したアカウントのみ] に設定されます。スペースの作成後に、スピーカーの発言権を変更することもできます。 アイコンをタップしてから、[設定] をタップすると、スピーカーの発言権に関するオプションが表示されます。[全員]、[フォローしているアカウント]、[スピーカーとして招待したアカウントのみ] (初期設定)から選択できます。これらの発言権はこの特定のスペースに対してのみ保存されるため、今後作成するスペースでは初期設定が適用されます。
スペースの開始後、ホストは人型アイコン をタップするか参加者のプロフィール写真をタップしてスピーカーを指定することにより、スピーカー要請をリスナーに送ることができます。リスナーはホストに発言権をリクエストできます。
ホストはダイレクトメッセージを使って、スペースの外にいる他のアカウントが発言できるように招待することもできます。
スペースのホストは、発言できるアカウントを管理できます。ホストは任意のスピーカーをミュートできますが、ミュートの解除は個々のスピーカー自身が行います。ホスト/管理者は、スペース内のアカウントを削除、報告、ブロックすることもできます。
スピーカーおよびリスナーは、スペース内のアカウントの報告やブロックを行ったり、スペースを報告したりできます。スペース内の参加者をブロックすると、そのTwitterアカウントもブロックすることになります。ブロックしたアカウントがリスナーとして参加している場合、そのリスナーは参加者のリストに表示され、そのアカウント名の下に [ブロック中] のラベルが表示されます。あなたがブロックしたアカウントがスピーカーとして参加している場合、そのスピーカーは参加者のリストに表示され、そのアカウント名の下に [ブロック中] のラベルが付き、「ブロックしたアカウントがスピーカーになりました」というアプリ内通知が表示されます。あなたが入ろうとしているスペースに、あなたがスピーカーとしてブロックしているアカウントが既にいる場合、スペースに参加する前に「1人のスピーカーをブロックしています」という警告も表示されます。
ホストがブロックしているアカウントはスペースに参加できません。
スペースを作成者やスピーカーとして最初に利用する際、スペースでの自身の会話にリアルタイム生成の字幕を表示することに同意するか尋ねられます。スペースの開始後はホスト、リスナー、スピーカーが字幕を表示ボタンをタップすると、スペースでの自身の会話に字幕を表示することに同意したホストやスピーカーの会話については、そのライブ字幕をいつでも表示することができます(字幕は数秒遅れて表示されます)。スピーカーはスペースの初回利用後は、端末の設定でライブ字幕機能をオンにすることができます。
この解決策では、スピーカーが参加者のために、自身の端末で自動キャプション機能をオンにする必要があるため、Twitterではすべてのスピーカーに対し、この設定を行うよう強く推奨しています。Twitterではこの課題に速やかに対応するため、Twitterサービスで自動キャプション機能を提供し、すべての参加者がいつでもキャプションを表示できるようにする対策に取り組んでいます。
字幕は、利用者がスペースのライブを視聴している場合にのみ画面に表示されます。スペースをTwitterアプリの下部に固定表示している場合や、Twitterアプリを非表示にして音声だけ再生し続けている場合、字幕は表示されません。
スペースにおける感覚刺激
スペースにおける感覚刺激の目安
スペースに参加する
| 音声レベル | 動作レベル | 画像レベル | 情報レベル | |
|---|---|---|---|---|
| DMによる招待を受けてスペースに参加したり、Fleetラインやタイムラインのアクティブなスペースを見たりする | 静 | 低 | 高 | 高 |
| スペースにリスナーとして参加して会話に加わる | 中 | 字幕オフ: 低、字幕オン: 中 | 字幕オフ: 中、字幕オン: 高 | 字幕オフ: 中、字幕オン: 高 |
| 発言権をリクエストする | 中 | 低 | 中 | 中 |
| 自分のミュートを解除して会話に貢献する | 大 | 字幕オフ: 低、字幕オン: 中 | 字幕オフ: 低、字幕オン: 高 | 字幕オフ: 低、字幕オン: 高 |
| スペースが終了する、または会話から抜ける | 静 | 低 | 低 | 低 |
スペースをホストする
| 音声レベル | 動作レベル | 画像レベル | 情報レベル | |
|---|---|---|---|---|
| iOSでTwitterアプリを開く | 静 | 低 | 高 | 高 |
| [スペースを開始] をタップする | 静 | 低 | 中 | 字幕オフ: 中、字幕オン: 高 |
| スペースに名前を付けて開始する | 静 | 低 | 中 | 中 |
| スペースを開始し、リスナーが参加したところで話し始める | 中から大 | 字幕オフ: 低、字幕オン: 中 | 字幕オフ: 低、字幕オン: 高 | 字幕オフ: 低、字幕オン: 高 |
| スペースを終了する | 静 | 低 | 低 | 低 |
スペースのソーシャルストーリー
Twitterスペースを使うと、Twitter利用者が繰り広げている、音声のみのリアルタイムの会話に参加したり、そうした会話のホストを務めたりすることができます。
スペースに参加する
- Twitterスペースに参加すると、自動的にリスナーになります。自分がフォローしていないアカウントがホストするスペースを含む、Twitterのすべてのスペースに参加することができます。
- スペースに参加するには、タイムラインの最上部に表示される、スペースを公開しているアカウントのプロフィール写真(周囲に紫色のバブルが表示されます)か、または他のアカウントのツイートやダイレクトメッセージ(DM)に記載されているスペースのリンクをクリックします。
- スペースに参加すると、自分を含むすべての参加者のプロフィール写真と名前が表示されます。
- 参加者の音声や、複数の参加者が同時に話す会話が聞こえるようになります。スピーカーの声が大きすぎる場合や、会話が騒がしすぎる場合、音量を下げることができます。
- リスナーは発言することができません。発言したい場合はホストにリクエストを送ることができます。ただしホストはそのリクエストを承認しない場合があります。
- ホストがそのリクエストを承認すると、スピーカーになることができます。マイクが接続されるまで待機する必要があります(数秒かかる場合があります)。
- 自分のミュートが解除されたら発言できるようになります。自分の発言はスペースの全員に聞こえます。
- 他の参加者の発言に反応を示したい場合、絵文字を選択して、自分がどのように感じているかを参加者全員に示すことができます。他の参加者が示した反応を見ることもできます。
- スペースからはいつでも退出できます。スペースを退出したり、ホストがスペースの公開を終了したりすると、通常のタイムラインが表示されます。
スペースをホストする
- スペースを開始すると、自動的にホストになります。自分がホストするスペースには、自分がフォローしていないアカウントを含む、Twitterのすべての利用者が参加できます。
- スペースを開始したら、接続されるまで待機する必要があります(数秒かかる場合があります)。
- 自分のスペースに入ると、自分のプロフィール写真が表示されます。他の利用者が参加すると、その参加者のプロフィール写真も表示されます。
- スペースの開始時には、マイクのアイコンに斜線が入っていますが、これはマイクがミュートになっていることを示しています。自分のスペースでは、自分とすべての参加者のマイクのミュート/ミュート解除を切り替えることができます。
- スペースのリンクをダイレクトメッセージ(DM)で送信したり、ツイートで公開したり、コピーしてメールなどで共有したりすることで、自分のスペースに他の利用者を招待することができます。
- 自分のスペースには最大で10人まで招待し、発言権を付与する(またはしない)参加者を自分で指定することができます。参加者が発言権をリクエストすることもできます。そのリクエストを承認するかどうかは自分で決めることができます。
- 自分のスペースに他の利用者が参加すると、参加者の音声や、複数の参加者が同時に話す会話が聞こえるようになります。スピーカーの声が大きすぎる場合や、会話が騒がしすぎる場合、音量を下げたり、発言者のマイクをミュートにしたりすることができます。
- 利用者が攻撃的であったり、自分や他の利用者の邪魔をしたりする場合、その参加者の発言権を取り消したり、削除または報告したりすることができます。
- 他の参加者の発言に反応を示したい場合、絵文字を選択して、自分がどのように感じているかを参加者全員に示すことができます。他の参加者が示した反応を見ることもできます。
- 自分のスペースを終了すると、他のすべての参加者側でもそのスペースは終了します。