Twitterスペースについて

スペースは、Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話する新しい方法です。Twitterは、@TwitterSpacesを公開し、利用者からフィードバックをもらいながら、このサービスを使いやすくするためにテストとシステム構築を行ってきました。進捗状況には、とても満足していますが、新機能やアップデートを含めて、さらに多くのものが提供される予定です。ご期待ください。

注記: この新サービスは始まったばかりですが、成長を遂げています。iOSやAndroidでTwitterのアカウントを持っていれば誰でもスペースに参加して、会話を楽しむことができます。ブラウザ版のtwitter.comの場合、現時点ではスペースにリスナーとして参加できます。Twitterでは、ブラウザ版のtwitter.comでもさらに多くの機能を提供できるよう取り組んでいます。

 
スペースの使い方


スペースを開始する方法

  1. スペースの作成者はホストと呼ばれます。iOSを使っているホストは、2つの方法でスペースを開始することができます。ホームのタイムライン上でツイート作成 を長押しして、一番左にある新規スペースのアイコン(複数の円からなるダイヤモンドの形をしたもの)をタップするか、タイムライン上部のプロフィール画像をタップします。
  2. スペースは一般公開されているため、作成者をフォローしていないユーザーも含めてすべてのユーザーがリスナーとして参加できます。スペースへのリンクをダイレクトメッセージで送ったり、ツイートしたり、他の場所で共有したりすることにより、リスナーをスペースに直接招待できます。
  3. ホストと共同ホスト2人を含め、最大13人がスペース内で同時に話すことができます。新しいスペースを作成すると、 [スペースに名前を付ける] と [スペースを開始] のオプションが表示されます。
  4. スペースをスケジュールするには、[スケジュールする] をタップします。スペースを公開する日付と時間を選択します。
  5. スペースの開始後、ホストは、人型  アイコンをタップするか、スペースでリスナーのプロフィール画像をタップして、共同ホストまたはスピーカーとなっていただくようにリスナーにリクエストを送信し、共同ホストまたはスピーカーとして追加することができます。リスナーは、マイクの下にあるリクエストアイコンをタップすることで、ホストに発言許可をリクエストできます。
  6. スペース作成時には、ホストは唯一のスピーカーとして、マイクがオフの状態でスペースに参加します。準備ができたら、[スペースを開始] をタップします。
  7. [マイクへのアクセスを許可]をオンにし、スピーカーのマイクへのアクセス(発言権)を許可します。 
  8. ホストである場合は、スペースでは、自動的にライブキャプションを表示させることができます。
  9. リスナーは、スペースの設定の [キャプションを表示] ボタンをタップして、キャプションを表示するかどうかを選択します。
  10. スペースで会話を始めましょう。
  11. ホストになっている場合は、他のユーザーが参加できるように、スペースへのリンクをツイートするようにします。ツイートで共有するには  アイコンをタップします。 

 

 

スペースについてのよくある質問

スペースはどこで利用できますか?

iOSやAndroidでTwitterのアカウントを持っていれば誰でもスペースに参加して、会話を楽しむことができます。ブラウザ版のtwitter.comの場合、現時点ではスペースを開始することはできませんが、リスナーとしてであれば、どなたでもスペースに参加することができます。 

スペースを開始できるのは誰ですか?

Twitter for iOSやTwitter for Androidアプリをご利用のユーザーであればスペースを開始できます。

スペースは誰に公開されますか?

今のところ、すべてのスペースはツイートと同様に公開されており、誰でもアクセスできます。スペースは、ホームタイムラインの上部に自動的に表示され、各スペースは共有可能なリンクを公開しています。スペースは誰でもアクセスできるため、スペースのゲストとして登録されていない人でも、スペースを聞くことができます。

Twitterでは、スペースの名前、ホストやスピーカー、そしてスペースが公開に向けてスケジュールされているものなのか、ライブのものなのか、それともすでに終了しているものなのかなど、スペースに関する特定の情報をTwitter開発者プラットフォームを通じて提供しています。Twitter APIによって利用可能となるスペースのより詳しい情報については、スペースに関する概要をご確認ください。 

スペースでリスナーまたはスピーカーとして参加していることは、他の人には見えますか?

すべてのスペースは公開されているので、スペースへの参加やスペース内での言動も公開されます。スペースに参加中、Twitterアカウントにログインしている場合には、スペースに参加中の人だけでなく、あなたをフォローしている人や、スペースに入らずに見ているだけの人、そしてTwitter APIを使ってそのスペースに関する情報にアクセスしている開発者など、他の人からもあなたのアカウントが見えるようになります。

スペースでリスナーとして参加している場合は、フォロワーのホームタイムラインの上部のプロフィールアイコンの周りに紫のタグが表示されます。これは設定で変更できます。

スペースのリスニングアクティビティを確認できるユーザーの管理
ステップ 1

左上のメニューのプロフィール画像をタップし、[設定とプライバシー] をに移動します。

ステップ 2

[設定][プライバシーとセキュリティ][スペース] の順にタップします。

ステップ 3

[自分が聞いているスペースをフォロワーからわかるようにする] をオンまたはオフにしてフォロワーに知らせるかどうかを選択します。

ステップ 1

左上のメニューのプロフィール画像をタップし、[設定とプライバシー] をに移動します。

ステップ 2

[設定][プライバシーとセキュリティ][スペース] の順にタップします。

ステップ 3

[自分が聞いているスペースをフォロワーからわかるようにする] をオンまたはオフにしてフォロワーに知らせるかどうかを選択します。

ステップ 1

左側のナビゲーションメニューで、[もっと見る]  アイコンをクリックし、[設定とプライバシー] に移動します。

ステップ 2

[設定][プライバシーとセキュリティ] に移動します。

ステップ 3

[Twitter アクティビティ][スペース] に移動します。

ステップ 4

[自分が聞いているスペースをフォロワーからわかるようにする] をオンまたはオフにしてフォロワーに知らせるかどうかを選択します。

フォロワーのホームタイムラインの最上部には、あなたがどのスペースで発言しているかが常に表示されます。

スペースが公開されているとは、どういう意味ですか?スペースは誰でも聞くことができるのですか?

スペースはインターネットユーザーであれば誰でもリスナーになれます。これは、スペースが誇る幅広い機能の1つです。ユーザーがTwitterアカウントにログインしているかどうか、さらにはTwitterアカウントを持っているかどうかに関係なく、誰でもスペースのリスナーになれるのです。このため、リスナーの数は実際のリスナーの数と一致しない場合があります。また、すべてのリスナーのプロフィール画像がスペースに表示されているとは限りません。 

スペースに招待するには、どのようにすればよいですか?

ダイレクトメッセージで招待を送信したり、自分のホームタイムラインにリンクをツイートしたり、招待リンクをコピーして送信したりすることで、ユーザーをスペースに招待できます。

スペースには誰が参加できますか?

現在のところ、すべてのスペースは公開されていて、ブロックしたアカウントを除き、すべてのアカウントはリスナーとして参加できます。スペースの作成者やスピーカーの場合、フォロワーのタイムラインの最上部に、自分のスペースが表示されます。

スペースでは誰が発言できますか?

初期設定では、常に [スピーカーとして招待したアカウントのみ] に設定されます。 スペースの作成後に、スピーカーの発言権を変更することもできます。  アイコンをタップしてから、[設定] をタップすると、スピーカーの発言権に関するオプションが表示されます。[全員][フォローしているアカウント][スピーカーとして招待したアカウントのみ] (初期設定)から選択できます。これらの発言権はこの特定のスペースに対してのみ保存されるため、今後作成するスペースでは初期設定が適用されます。

スペースの開始後、ホストは  アイコンをタップするか、スペースでリスナーのプロフィール画像をタップして、共同ホストまたはスピーカーとなっていただくようにリスナーにリクエストを送信し、共同ホストまたはスピーカーとして追加することができます。リスナーはホストに発言権をリクエストできます。

ホストはダイレクトメッセージを使って、スペースの外にいる他のアカウントが発言できるように招待することもできます。

共同ホストとはどのようなものですか?

メインホストを含めた11人のスピーカーに加えて、最大2人が1つのスペース内で共同ホストになることができます。共同ホストがスペースから退出すると、共同ホストのステータスが失われる可能性があります。共同ホストは、自分の共同ホストのステータスを解除して、再びリスナーになることができます。

ホストは、プライマリ管理者権限を別の共同ホストに委譲できます。元のホストがスペースから退出すると、最初に追加された共同ホストがプライマリ管理者になります。

共同ホストがスペースに追加されると、共同ホストがブロックしているTwitterユーザーがスペースに参加している場合、これらのユーザーはスペースから退出されます。

スペースの公開を事前に設定できますか?

ホストは、スペースの公開を14日前から設定することができます。その間もホストは即座に配信されるスペースを作成することはできますが、事前に公開スケジュールを設定できるスペースは1つのみです。

スペースの公開スケジュールを設定するには、[スケジュールする] をタップしてスペースを公開する日付と時間を選択します。 スペースの公開日時が近づくと、その旨を知らせるプッシュ通知やアプリ内通知が届きます。スケジュールしたスペースは公開されます。スケジュールされたスペースが始まるときにリマインダー通知を受け取るよう設定することもできます。 

スケジュールしたスペースについて、どのような通知が届きますか?

ゲストは、ホストがツイートしたスケジュール済みのスペースのカードから、リマインダー通知を登録することができます。スケジュールしたスペースをホストが開始すると、興味関心のあるゲストには、その旨を知らせるプッシュ通知やアプリ内通知が届きます。

スペースを録画できますか?

ホストは、自身が作成したスペースを録画して後で再生できます。スペースの作成時に、[Record Space(スペースを録画する)] をオンにします。録画時には、録画中であることを示すアイコンが上部に表示され、スペースがホストによって録画されていることが示されます。スペースが終了すると、ホストにはスペースへの参加人数とともに、録画データをツイートで共有するリンクが表示されます。[通知] では、録画データをツイートするための詳細を表示できます。ホストの設定には、録画データの再生を開始するタイミングを選択するためのオプション、[Edit start time(開始時間を編集する)] があります。この機能により、スペースの開始時に誰も話していない時間などを省くことができます。

録画することを選択したスペースが終了すると、録画データが即座に利用可能となり、聞きたい人が誰でも聞けるようになります。Twitter上で録画を公開したくない場合には、録画上のその他 アイコンをクリックして録画を削除することでいつでも録画を終了できます。ライブのスペースと同様に、TwitterによってスペースがTwitterルールに違反していないことが確認された後、そのコピーが30~120日間保存されます。

録画中のスペースに参加している共同ホストとスピーカーには、録画記号(REC)が表示されます。リスナーにも録画記号が表示されますが、リスナーは録画には表示されません。

録画には、ライブのスペースに参加したホスト、共同ホスト、およびスピーカーが表示されます。 

スペースでは何を管理できますか?

スペースのホストと共同ホストは、発言できるアカウントを管理できます。ホストは任意のスピーカーをミュートできます。ただし、ミュートの解除は、発言権のあるスピーカーが各々実行できます。ホストや共同ホストは、スペース内のアカウントを削除、報告、またはブロックすることができます。

スピーカーおよびリスナーは、スペース内のアカウントを報告およびブロックしたり、スペースを報告したりできます。スペース内の参加者をブロックすると、そのTwitterアカウントもブロックすることになります。ブロックしたアカウントがリスナーとして参加している場合、そのリスナーは参加者のリストに表示され、そのアカウント名の下に [ブロック中] のラベルが表示されます。あなたがブロックしたアカウントがスピーカーとして参加している場合、そのスピーカーは参加者のリストに表示され、そのアカウント名の下に [ブロック中] のラベルが付き、「ブロックしたアカウントがスピーカーになりました」というアプリ内通知が表示されます。あなたが入ろうとしているスペースに、あなたがスピーカーとしてブロックしているアカウントが既にいる場合、スペースに参加する前に「1人のスピーカーをブロックしています」という警告も表示されます。

あなたがスペースのホストまたは共同ホストである場合は、あなたがブロックしたアカウントはスペースに参加できません。また、共同ホストとしてスペースに追加されると、あなたがブロックしているアカウントがスペースに参加している場合、これらのアカウントはスペースから退出されます。 

スペース内のアカウントをブロックするには、どのようにすればよいですか?

スペース内で、アカウントのプロフィール画像をタップすると、オプションメニューが表示されます。[ブロック] をタップします。このアクションにより、Twitterのアカウントもブロックされます。スペースに参加しているアカウントをブロックしても、あなたがそのスペースのホストまたは共同ホストでない限り、これらのアカウントがスペースから自動的に退出されることはありません。 

スペース内のスピーカーをミュートするには、どのようにすればよいですか?

ライブのスペースでスピーカーをミュートするには、アカウントのプロフィール画像をタップして、オプションメニューを表示します。[マイクをミュート] をタップすると、アプリ内通知が表示され、そのスピーカーをミュートしたことが通知されます。スペース内のすべてのスピーカーを一度にミュートするオプションもあります。

スペースでアカウントを見るには、どのようにすればよいですか?

ホスト、スピーカー、リスナーは、 アイコンをタップすると、スペース内のアカウントを見ることができます。スペースは誰でもアクセスできるため、スペースのゲストとして登録されていなくても、ログアウトしている不特定多数の人がスペースの音声を聞くことができます。

スペースを報告するには、どのようにすればよいですか?

スペースがTwitterルールに違反していると感じた場合、スペースにいる間にその他 アイコンをタップし、[このスペースを報告] をタップすると、報告することができます。スペースにいるすべてのアカウントは報告することができます。スピーカーとリスナーは、スペースとスペース内の任意のアカウントを報告できます。

スペース内のアカウントを報告するには、どのようにすればよいですか?

スペース内のアカウントを報告するには、報告するアカウントのプロフィール画像をタップし、[報告] をタップします。その後、アカウントを報告する理由を選択する必要があります。

スペースで発言できるのは最大何人ですか?

現在のところ、同時に発言できるのはホストと最大2人の共同ホストを含めて13人までです。

1つのスペースで最大何人聞くことができますか?

リスナーの数に制限はありません。

スペースが終了するとどうなりますか?また、データはどこかに保存されますか?

スペースは、終了されるまでアクセスすることができます。終了すると、Twitter上では公開されなくなります。Twitterは、Twitterルール違反の有無を確認する必要がある場合に備え、スペースの音声とキャプション(使用した場合)のコピーをスペースの終了後30日間保存します。スペースにTwitterルール違反が確認された場合、スペースの作成者が違反への異議申し立てを行えるように、Twitterは当該スペースのコピーの保存期間をさらに90日間延長します(スペースの終了から合計120日間)。さらにTwitterは、スペースのコンテンツとデータをアナリティクスと調査のために使用し、サービス向上に役立てます。

ホストは、Twitterがスペースのコピーを保存している限り、Twitterデータダウンロードツールを使ってダウンロードできます。

ツイートやDMなどで共有されるスペースへのリンクには、そのスペースの説明、ホストや他の参加者の情報、そのスペースの現在の状態(予定、ライブ、終了など)など、スペースに関する情報が含まれています。このことや、その他のスペースに関する情報は、Twitter開発者プラットフォームにて提供しています。スペースに関する情報についてより詳しくは、スペースに関する概要をご確認ください。 

誰がスペースを終了できますか?

スペースのホストは、自身が作成したスペースを終了することができます。スペースは、Twitterルールに違反していることが判明した場合にも終了する場合があります。

スペースはツイートを非公開にしているアカウントでも作成できますか?

ツイートを非公開にしているアカウントは、スペースを作成できません。他のアカウントのスペースに参加して発言することはでき、参加していることが他の参加者に表示されます。

聴覚障碍者や難聴者はスペースを利用できますか?

スペースに参加している場合は、[キャプションを表示] ボタンをタップして、自動生成されるライブキャプションを表示できます(ただし数秒遅れて表示されます)。

キャプションは、ユーザーがスペースのライブを視聴している場合にのみ画面に表示されます。スペースをTwitterアプリの下部に固定表示している場合や、Twitterアプリを非表示にして音声だけ再生し続けている場合、字幕は表示されません。

Twitterではアクセシビリティについてどのように考えていますか?

Twitterでは、社内のアクセシビリティチームや社外のアクセシビリティベンダーと連携して、アクセシビリティに関する審査を行っています。

スペースについては、スクリーンリーダーを対象としたアクセシビリティ機能を搭載してリリースする予定もありますが、他の商品と同様に、今後もさらなる改善に継続的に取り組んで参ります。

スペースでは、キャプションやその他のアクセシビリティオプションはサポートされていますか?

スペースに参加している場合は、その他  アイコンをタップして [キャプションを表示] ボタンをタップし、自動生成されるライブキャプションを表示できます(ただし数秒遅れて表示されます)。

 

スペースの雰囲気


スペースにおける感覚尺度


感覚尺度とは、環境の中で人々が遭遇する可能性のある感覚刺激を識別するアクセシビリティツールです。

スペースに参加する

スペースに参加する際に想定される感覚刺激レベルの目安。
  音声レベル 動作レベル 画像レベル 情報レベル
DMによる招待を受けてスペースに参加したり、Fleetラインやタイムラインのアクティブなスペースを見たりする
スペースにリスナーとして参加して会話に加わる 字幕オフ: 低、字幕オン: 中 字幕オフ: 中、字幕オン: 高 字幕オフ: 中、字幕オン: 高
発言権をリクエストする
自分のミュートを解除して会話に貢献する 字幕オフ: 低、字幕オン: 中 字幕オフ: 低、字幕オン: 高 字幕オフ: 低、字幕オン: 高
スペースが終了する、または会話から抜ける

スペースをホストする

スペースをホスティングする際に想定される感覚刺激レベルの目安。
  音声レベル 動作レベル 画像レベル 情報レベル
iOSでTwitterアプリを開く
[スペースを開始] をタップする 字幕オフ: 中、字幕オン: 高
スペースに名前を付けて開始する
スペースを開始し、リスナーが参加したところで話し始める 中から大 字幕オフ: 低、字幕オン: 中 字幕オフ: 低、字幕オン: 高 字幕オフ: 低、字幕オン: 高
スペースを終了する


 

スペースに参加した場合の一般的な流れ


一般的な流れとは、アクセシビリティのために社会的状況や社会的行動を記述した単純な解説です。

Twitterスペースを使うと、ユーザーが繰り広げている、音声のみのリアルタイムの会話に参加したり、そうした会話のホストを務めたりすることができます。

スペースに参加する

1. Twitterスペースに参加すると、自動的にリスナーになります。自分がフォローしていないアカウントがホストするスペースを含む、Twitterのすべてのスペースに参加することができます。

2.スペースに参加するには、タイムラインの最上部に表示される、スペースを公開しているアカウントのプロフィール画像(周囲に紫色のバブルが表示されます)か、または他のアカウントのツイートやダイレクトメッセージ(DM)に記載されているスペースのリンクをクリックします。

スペースに参加するには、2つの方法があります。タイムラインの最上部の紫色で縁取られた表示またはツイートによる招待状から参加できます。

3.スペースに参加すると、自分を含む参加者のプロフィール写真と名前が表示されます。

すでにスペースに参加している人たちのプロフィールや名前のプレビュー。最後のプロフィールには、スペースに追加された人数が表示(+26)。

4.参加者の音声や、複数の参加者が同時に話す会話が聞こえるようになります。スピーカーの声が大きすぎる場合や、会話が騒がしすぎる場合、音量を下げることができます。

5.リスナーは発言することができません。発言したい場合はホストにリクエストを送ることができます。ただしホストはそのリクエストを承認しない場合があります。

画面左下の [リクエスト] ボタンを強調表示。

6.ホストがそのリクエストを承認すると、スピーカーになることができます。マイクが接続されるまで待機する必要があります(数秒かかる場合があります)。

7.自分のミュートが解除されたら発言できるようになります。自分の発言はスペースの全員に聞こえます。

スペースに入った直後は、スピーカーはミュート。[マイク: オフ] と表示されたボタンを押すとミュートを解除。

8.他の参加者の発言に反応を示したい場合、絵文字を選択し、自分がどのように感じているかを参加者全員に示すことができます。他の参加者が示した反応を見ることもできます。

このリスナーは、スペースに参加する際に [ピースサイン] のリアクションを選択。

9. スペースからはいつでも退出できます。スペースを退出したり、ホストがスペースを終了したりすると、通常のタイムラインが表示されます。

[退出] ボタンは、画面右上のスペースの名称の隣にあります。

スペースをホストする 

1. スペースを開始すると、自動的にホストになります。スペースには、自分がフォローしていないアカウントを含む、Twitterのすべてのユーザーが参加できます。

2.スペースを開始したら、接続されるまで待機する必要があります(数秒かかる場合があります)。

3.自分のスペースに入ると、自分のプロフィール写真が表示されます。他のユーザーがログイン後に参加すると、その参加者のプロフィール写真も表示されます。

開始時にスペースにいるのはホストのみです。

4.スペースの開始時には、マイクのアイコンに斜線が入っていますが、これはマイクがミュートになっていることを示しています。自分のスペースでは、自分とすべての参加者のマイクのミュート/ミュート解除を切り替えることができます。

マイクに斜線が入っており、画面左下に [マイク: オフ] のボタンがあります。

5.スペースのリンクをダイレクトメッセージ(DM)で送信したり、ツイートで公開したり、コピーしてメールなどで共有したりすることで、自分のスペースに他のユーザーを招待することができます。

6.自分のスペースには最大で同時に10人まで発言権を付与することができ、発言できる(またはできない)参加者を自分で指定することができます。参加者が発言権をリクエストすることもできます。そのリクエストを承認するかどうかは自分で決めることができます。

ホストは、ユーザーに発言させるときはチェックマークを選び、発言させないときは [×] を選びます。

7.自分のスペースに他のユーザーが参加すると、参加者の音声や、複数の参加者が同時に話す会話が聞こえるようになります。スピーカーの声が大きすぎる場合や、会話が騒がしすぎる場合、音量を下げたり、発言者のマイクをミュートにしたりすることができます。

8.攻撃的であったり、自分や他のユーザーの邪魔をしたりする参加者には、発言権を取り消したり、削除または報告したりすることができます。

ホストはスピーカーを表示し、必要に応じて発言権を取り消すことができます。

9.他の参加者の発言に反応を示したい場合、絵文字を選択して、自分がどのように感じているかを参加者全員に示すことができます。他の参加者が示した反応を見ることもできます。

リアクションボタンを選択すると、100点、こぶし、ピース、手を振る、喜びの涙の顔、の5つの絵文字が表示されます。

10.自分のスペースを終了すると、他のすべての参加者側でもそのスペースは終了します。

[終了] ボタンは、スペース名称の右側(画面右上隅)にあります。

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