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認証済みアカウントについて

重要: [設定] から [認証リクエスト] に移動して、認証バッジを申請することができます。お客様のアカウントが認証バッジの条件を満たしているかどうかを知るには、以下の基準をご覧ください。認証バッジの取得手続きの詳細は、よくある質問の記事をご覧ください。

Twitterのブルーの認証済みバッジ  は、著名人のアカウントなど、世間の関心を集めるアカウントが本物であることを示します。ブルーバッジが付与されるには、アカウントが信頼に値するものであり、なおかつ著名アクティブである必要があります。

信頼性

プラットフォーム上のユーザー間の信頼を促進し維持するために、認証を受ける際はTwitterで本人確認を行う必要があります。

本人確認を行うには、次の3つの方法のいずれかを選択できます。

  • 公式ウェブサイト: 自分(または自分が所属する組織)と自分のTwitterアカウントについて言及している公式ウェブサイトのリンクを送ります。
  • 本人確認: 運転免許証やパスポートなど、公的機関が発行した写真付き身分証明書を提示します。
  • 公式メールアドレス: 選択した著名性のカテゴリに関連するドメインを含む公式メールアドレスを入力します。

著名性 

アカウントが認証を受けるには、高い認知を得ている個人またはブランドを代表する、またはそうした個人やブランドに関連するものとして、以下に記載している著名性の条件を満たしている必要があります。Twitterではアカウント管理者の本人確認に加えて、以下の種類のアカウントを、記載されている条件に基づいて認証します。すべてのカテゴリーにおいて、当該アカウントの所属先にTwitterのビジネスパートナーか、またはTwitterが直接照会を行い、所属の要件が満たされているか独自に確認を取る場合もあります。

  • 政府機関: 現在の主要な政府関係者や政府機関のアカウント。国家元首、選出議員、大臣、制度的機関、大使、公的機関の広報担当者などのアカウントが該当します。特定の国の自治体レベルまたは国レベルの公職の公認候補者についても、Twitterが公正かつ公平に審査を行えるだけの情報が揃っている場合には、認証が付与される場合があります。

    認証を受けるには、当該アカウントが政府機関や政党の公式ウェブサイトまたは刊行物において公に言及されているか、またはニュースメディアで複数回にわたって言及されている必要があります。

    公益事業やその他のサービスを提供する機関の公式アカウントも、そうした機関のリーダーや広報担当者のアカウントと同様に認証が付与される場合があります。

  • 企業、ブランド、組織: 著名な組織を代表するアカウントや、関連する副次的アカウント(企業、ブランド、非営利組織、およびそうした組織の指導者やその他の著名な幹部のアカウントなど)。当該アカウントが著名であると認定されるには、次の要件のうちの2つを満たす必要があります。
    • Googleトレンド、公開株式取引、百科事典の著名性の基準を満たし信頼できるWikipedia記事、GlobalGivingなどのデータベースなど、一般的な認知度が反映された情報においてプレゼンスが確認できる。
    • 応募日から6か月以内に、以下の「報道機関」のカテゴリーに記載された条件に該当する報道機関によって取り上げられたことを示す参考資料が3件以上ある。
    • フォロワー数が、当該アカウントの地域におけるアクティブアカウントの上位0.05%以内に入る。

  • 報道機関、ジャーナリスト: 報道機関の要件を満たす組織の公式アカウントや、そうした組織に雇用されているジャーナリストの個人アカウントは、公開(非公開ツイートがない)アカウントであり、なおかつ報道機関の要件を満たす組織の名前や公式リンクをそのまま掲載しているか、またはこのポリシーに記載されている条件を満たしている場合、認証が付与される場合があります。

    要件を満たす組織には、新聞、雑誌、ニュース専門ネットワーク/放送局/番組(地上波、ケーブル、衛星、ストリーミングテレビ、ラジオ)、デジタルニュースパブリッシャー、ポッドキャスト、またはそれらに類するメディアなどが該当します。こうした組織は、Society of Professional JournalistsIndependent Press Standards Organizationなどにより掲げられていたり、International Federation of Journalists, International Fact-Checking Networkの綱領で確約されていたりする、プロフェッショナルジャーナリストの条件として一般的に認知されている基準を順守している必要があります。

    独立系ジャーナリストやフリーランスジャーナリストは、応募日から6か月以内に公開された、所定の要件を満たす署名入り記事を3件以上提出できる場合、認証が付与される場合があります。

  • エンターテインメント: 映画制作会社、テレビ放送局、レコード会社など、大手のエンターテイメント企業のアカウントは認証が付与される場合があります。こうした組織に関連する作品(映画、イベント/フェスティバル、テレビ番組など)の公式アカウントは、以下の条件を満たす場合に認証が付与される場合があります。
    • 当該アカウントのプロフィールで認証済み組織とのつながりが明示されている
    • 作品または組織に関連するウェブサイトか、または一般公開されている同様の情報に、当該アカウントのプロフィールへのリンクが含まれている

アーティスト、パフォーマー、監督の個人アカウントや、関連する組織やその作品に関与し、同様の広報の役割を担うその他のアカウントは、以下の条件を満たす場合に認証が付与される場合があります。

  • 認証済みの組織に関連するウェブサイトか、または一般公開されている同様の情報に、当該アカウントのプロフィールへのリンクが含まれている。
    なおかつ
  • IMDBにおいて、プロフィールのクレジットに名前が記載されている作品が少なくとも5つ以上ある。
  • 応募日から6か月以内に、前述の「報道機関」に記載された条件に該当する報道機関によって取り上げられたことを示す参考資料が3件以上ある。

著名なデジタルコンテンツ作成者は、申請前に少なくとも6か月間、(プラットフォームに関係なく)常にオリジナルコンテンツを公開しており、影響力のある個人のフォロワーまたは@ツイートについて以下に示す条件を満たしている場合に認証が付与されることがあります。

  • スポーツとゲーム: プロスポーツリーグ、チーム、アカウントへのリンクが記載されている公式チームウェブサイトやSportradarなどのスポーツデータサービスに記載されている登録選手やコーチ、オリンピックやパラリンピックなどの国際的な競技会に参加する選手のアカウントは認証が付与される場合があります。クラブや大学のチームの公式チームページも認証の対象となります。Twitterでは、競技レベルが大学リーグ以下であったり、公式マイナーリーグに所属していたりするアマチュア選手は、影響力のある個人を対象とした以下の認証の条件を満たす場合を除き、認証されることはありません。

    eスポーツのプロリーグ、チーム、登録選手、コーチのアカウントは、公式チームのウェブサイトに掲載されているか、応募日から6か月以内に、Kotaku、Polygon、IGNなどの報道機関に3つ以上の特集記事がある場合には認証が付与されることがあります。ゲームタイトルの公式アカウントおよび関連アカウントも認証の対象になります。

  • 活動家、主催者、その他の有識者: 前述の専門家のカテゴリーのいずれにも該当しないものの、Twitterを効果的に使い、何らかの事柄に関する意識の啓発、情報の共有、コミュニティメンバーの活性化を行い、社会経済的、政治的、文化的な変化をもたらしていたり、コミュニティを育成したりしている利用者。

    そうした個人のアカウントや、前述のカテゴリーで指定されている条件を満たさないその他のアカウントについては、以下の条件を満たす場合に認証されることがあります。
    • 応募日の6か月前から、一貫性のあるTwitter利用を実践している
    • 総じてTwitterルールを順守している
    • 人種、民族、出身地、性的指向、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、病気、遺伝子疾患、従軍経歴、難民または移民としての立場を理由に個人または集団に嫌がらせをしたり、辱めたり、侮辱したりするコンテンツや、こうした属性に基づく侮辱と受け取られかねない方法で、特定の集団の一員の優位性を吹聴したり、興味関心を高めたりするコンテンツを特に投稿していない
    • 次の著名性に関する一般的な条件のうち、少なくとも列Aのいずれか1つおよび列Bのいずれか1つを満たしている*
列A: Twitterでのアクティビティ列B: Twitter以外での著名性
フォロワー数が、当該アカウントの地域におけるアクティブアカウントの上位0.05%以内に入るGoogleトレンドにおける、最近の検索アクティビティを根拠とした注目度
@ツイートやフォロワー数の増加率などの内部指標に基づいた、当該アカウントに関する会話量が、そのアカウントの地域におけるアクティブアカウントの上位0.05%以内に入る。人物の著名性の基準に関する百科事典の基準を満たし、信頼できるWikipedia記事がある。
特定のコミュニティ内で、膨大な会話の話題を独占するハッシュタグムーブメントを作り出していることで広く評価されている。応募日から6か月以内に、前述の「報道機関」に記載された条件に該当する報道機関(専門的職業または専門的知識に関連する専門的な出版物を含む)によって取り上げられたことを示す参考資料が3件以上ある。
 既知の支援活動に関連する公式ウェブサイトにおいて、指導的立場を示すものとして、当該アカウントか、または当該アカウント所有者の名前が言及されている。

 

*現在起きている状況を受け、一部のアカウントについては、なりすまし対策や、一般の興味関心が高い分野における専門性や社会的役割を鑑みて、上記の条件を完全に満たしていない場合でも認証が付与される場合があります。こうした例外的対応の対象となるアカウントの例は以下のとおりです。

  • 医療専門家のアカウント(伝染病やその他の公衆衛生上の危機的状況にある場合)。
  • 活動家や地域の政治指導者のアカウント(抗議行動が実施されている場合や、重要な文化的出来事に関与している場合)。
  • 自然災害を報道する公共安全アカウントやジャーナリストのアカウント。
  • 公民権や人権を支援する活動の主催者、支持者、創設者のアカウント。

Twitterでは、特定のアカウントのフォロワー数とエンゲージメント数の信頼性を評価するために、さまざまな内部指標を用いています。また、認証の申請の根拠とするために提出されたサードパーティの公開情報(直近の最新情報など)に基づく指標を評価し、不正な報告を検出します。Twitterは、人為的行為や欺瞞的行為により、ここに記載されている条件のいずれかを満たしたいかなるアカウントに付与した認証については、これを拒否または取り消す権利を留保します

運用の実態

認証対象のアカウントはアクティブであり、Twitterルールを順守していることを示す実績が必要です。具体的には、以下の条件を満たす必要があります。

  • 情報の完全性: プロフィールの名前とプロフィール画像を表示している必要があります。
  • アクティブな利用: 当該アカウントには過去6か月以内にログインしている必要があります。
  • セキュリティ: 認証対象のアカウントには、確認済みのメールアドレスか、または電話番号が登録されている必要があります。
  • Twitterルール: 当該アカウントが過去12か月以内に、Twitterルールへの違反により、アカウントが12時間または7日間ロックされた措置を受けていた場合、認証の対象外となります(異議申し立てが認められた場合を除く)。

Twitterでは、前述のカテゴリーに該当する新規アカウントのロックの要件や、特になりすましの対象となるリスクが高いアカウントのログイン要件については例外を認める場合があります。

認証の対象外のアカウント

以下に該当するアカウントをはじめとする特定のアカウントは、前述の条件に適合するかどうかにかかわらず、ブルーバッジの付与の対象にはなりません。

認証の取り消し

Twitterの利用規約に基づき、アカウントが認証済みであることを示すブルーバッジの表示や認証自体を、Twitterはいつでも予告なく解除する場合があります。

アカウント名(ユーザー名)を変更した場合、当該アカウントが運用されなくなった場合やその運用に不備がある場合、または選出された政府関係者が所属事務所を退所した場合など、当該アカウントの保有者が認証時の立場にない場合や、当該アカウントの保有者がその他の点で認証の条件を満たさなくなった場合、ブルーバッジの付与が取り消されることがあります。

また、Twitterルールへの違反の度合いが深刻であったり、違反行為が繰り返されたりした場合、当該アカウントのブルーバッジを剥奪することもあります。以下の行為などがこうした違反に該当します。

違反行為を繰り返したことによるバッジの剥奪は、事案ごとに審査されます。この措置が自動的に取られることはありません。

アカウントの認証ステータスについて一般の人に誤解を与える可能性がある方法で認証バッジの画像または類似しているものを使用したアカウントは、凍結されることがあります。

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    運転免許証やパスポートなど、公的機関が発行した写真付き身分証明書を提示してください。

     

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