スペースを開始する方法

Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話するためにスペースを作成しましょう。自分で話題、スピーカー、雰囲気を選べます。人と人を生の声の力でつなぐのがスペースです。同じスペースは1つとしてないため、ホストになることもまたとない機会となります。ホストは公開された会話の進行役としてスペースを形作っていきます。

今後も皆様のご意見を参考にしながら成長していきますのでご期待ください。ご意見やご感想を@TwitterSpacesまでお寄せください。

 


スペースと閲覧できるユーザー
  

すべてのスペースは公開されているので、スペースへの参加やスペース内での言動も公開されます。ただし、ツイートを非公開にしているアカウントは、スペースを作成できません。ホストである場合は、スペースに参加中の人だけでなく、あなたをフォローしている人や、スペースに入らずに見ているだけの人、そしてTwitter APIを使ってそのスペースに関する情報にアクセスしている開発者など、他の人からもあなたのアカウントが見えるようになります。

 


スペースを開始できるのは誰ですか?
  

Twitter for iOSやTwitter for Androidアプリをご利用のユーザーであればスペースを開始できます。 

 

スペースを開始する方法
 

  1. ホームタイムライン上でツイート作成  を長押しして、一番左にあるスペースのアイコン(複数の円からなるダイヤモンドの形をしたもの)をタップするか、タイムライン上部のプロフィール画像をタップします。
  2. 新しいスペースを作成すると、[スペースに名前を付ける][スペースを開始] のオプションが表示されます。
  3. スペースをスケジュールするには、[スケジュールする] をタップします。スペースを公開する日付と時間を選択します。
  4. スペースの開始後、ホストは人型アイコン  をタップするか、スペース内でリスナーのプロフィール画像をタップしてスピーカーとなるようにリスナーにリクエストを送信し、スピーカーとして追加できます。
  5. スペースでは、自動的にライブキャプションを表示させることができます。リスナーには、自動生成されるライブキャプションを表示するオプションがあります(ただし数秒遅れて表示されます)。
  6. スペースは、ホストが終了するまでアクセスすることができます。また、スペースは、Twitterルールに違反していることが判明した場合にTwitterが終了する場合もあります。
     
 

スペースに名前を付ける
 

スペースを開始したら、わかりやすい名前を付けて概要を追加できます。他のユーザーにも名前が表示されるので、トピックに沿った名前を選ぶことで、雰囲気を作ることができます。
 

 

共同ホストのサポートを最大限に活用する

チームにタグを付けたい場合、あるいは単にスペースの運営や主催をサポートしてもらいたい場合でも、参加者やリスナー、スピーカーの中から共同ホストを選んでください。ホストを含め11人のスピーカーに加えて、最大2人が1つのスペース内で共同ホストになることができます。共同ホストがスペースから退出すると、共同ホストのステータスが失われる可能性があります。共同ホストは、自分の共同ホストのステータスを解除して、再びリスナーになることもできます。

ホストは、プライマリ管理者権限を別の共同ホストに委譲できます。元のホストがスペースから退出すると、最初に追加された共同ホストがプライマリ管理者になります。

共同ホストは次のことができます

共同ホストは次のことができません

  • 他の共同ホストの追加と削除
  • スペースを終了する
 

自分のスペースについて広める
 

スペースを開始したら、リンクをツイートしてより多くのオーディエンスにリーチしましょう。ツイートで共有するには共有アイコン  をタップします。また、告知したいツイートをプロフィールに固定して、最初にそのツイートが表示されるようにすることができます。
 

 

スペースをスケジュールする
 

スペースをスケジュールし、コミュニティにツイートすることで、興味関心をかき立て、予定を空けておくように知らせることができます。また、タイムラインカードを使用して、スペースの詳細を他のアカウントがリツイートできるようにします。事前にスペースをスケジュールし、リマインダーに登録して、ゲストが確実に参加できるようにします。

ホストは、14日前から1つのスペースをスケジュールすることができます。その間もホストはスペースを即席で作成することができますが、スケジュールできるスペースは1つのみです。

スペースをスケジュールするには、[スケジュールする] をタップします。スケジュールしたスペースを公開する日付と時間を選択します。

ゲストは、ホストがツイートしたスケジュール済みのスペースのカードから、リマインダー通知を登録することができます。スケジュールしたスペースをホストが開始すると、興味関心のあるゲストには、その旨を知らせるプッシュ通知やアプリ内通知が届きます。
 

 

スペースでツイートを共有する

ホスト、共同ホスト、スピーカーは、タイムライン上のツイートを見つけて共有ボタンをタップし、共有するスペースをタップします。ツイートが追加されると、その時点でスペース内にいる全員がそのツイートを見ることができます。ツイートが追加された後にスペースに参加した人にも、そのツイートが表示されます。

勢いを維持し、会話を促進する手段としてツイートを活用してください。ホストとスピーカーは、スペースの上部にツイートを固定して、話しているトピックに関する背景情報を提供することができます。

共有したいツイートをまとめておくと、流れを維持できます。Twitterのブックマークを使うと、お気に入りのツイートをすべて1か所にまとめておくことができます。ブックマーク機能の使い方の詳細についてはこちらをご覧ください。ツイートを共有することで、音声チャットの開始前にあらかじめオーディエンスに働きかけることができます。つまり、参加者は、どのような話題に応答したり反応すればよいのかがわかります。
 

 

スペースを録画する


ライプのスペースに参加できない人たちのために、スペースを録画して、好きな時に視聴してもらうようにできます。スペースの作成時に、[Record Space(スペースを録画する)] をオンにします。録画時には、録画中であることを示すアイコンが上部に表示され、スペースがホストによって録画されていることが示されます。スペースが終了すると、ホストにはスペースへの参加人数とともに、録画データをツイートで共有するリンクが表示されます。[通知] では、録画データをツイートするための詳細を表示できます。ホストの設定には、録画データの再生を開始するタイミングを選択するためのオプション、[Edit start time(開始時間を編集する)] があります。この機能により、スペースの開始時に誰も話していない時間などを省くことができます。

録画することを選択したスペースが終了すると、録画データが即座に利用可能となり、聞きたい人が誰でも聞けるようになります。Twitter上で録画を公開したくない場合には、録画上のその他 アイコンをクリックして録画を削除することでいつでも録画を終了できます。録画はライブのスペースが終了してから30日間アクセスできます。ライブのスペースと同様に、スペースでスパム行為や攻撃的な行為がなされていないことを確認するため、Twitterによってすべてのスペースのコピーが一定期間保存されます。  

録画中のスペースに参加している共同ホストとスピーカーには、録画記号(REC)が表示されます。リスナーにも録画記号が表示されますが、リスナーは録画には表示されません。

録画には、ライブのスペースに参加したホスト、共同ホスト、およびスピーカーが表示されます。 

 

Twemojiを利用する

スペースには現在5つのTwemojiがあり、誰でも自分の気持ちを表現するために利用できます。「スペースは初めてですか?」から「面白いと思った人は手を挙げて!」まで、スペース内のユーザーはTwemojiを利用して、リアルタイムで応答したり、同意したり、笑ったりすることができます。

それが興奮であれ、感謝であれ、Twemojiはオーディエンスの反応や参加を促すのに役立ちます。
 

 

ゲストの管理

 をタップすると、スペース内のアカウントをスピーカーとリスナーに分けて見ることができます。プロフィール写真をタップして、参加者にも同じことを促したり、知り合いになったりすることができるようになります。
 

 

スペース内のアカウントを報告する
 

ホストや共同ホストは、スペース内のアカウントを削除、ミュート、報告ブロックすることができます。参加者をブロックすると、そのTwitterアカウントもブロックすることになります。あなたがホストしているスペースには参加できなくなります。

アカウントを削除するには、スペース内のプロフィール写真をタップし、[ブロックして削除] をタップします。また、ホストはスピーカーのマイクをミュートしたり、削除したりすることができます。

ライブのスペースでスピーカーをミュートするには、アカウントのプロフィール写真をタップします。そうすると、オプションメニューが表示されます。[マイクをミュート] をタップすると、そのスピーカーをミュートしたことがアプリ内通知により知らされます。

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