画像の説明リマインダーを設定する方法

画像やGIF画像に説明を追加し忘れるのはよくあることです。そうしたことがないように、画像の説明がない場合にその旨を通知するリマインダーを設定しておきましょう。この設定により、画像の説明がないままツイートを公開する前に、作成画面に戻って画像に説明を追加できます。 

この設定をオンにすると、すべてのプラットフォームであなたのアカウントのこの設定が有効になります。リマインダーの設定方法は、Android、iOS、ウェブ版のいずれの場合も変わりません。その方法は以下のとおりです。

画像の説明リマインダーを設定する方法
ステップ 1

ナビゲーションメニューの [もっと見る] を選択します。

ステップ 2

[設定とプライバシー] を選択します。

ステップ 3

[アクセシビリティ、表示、言語] を選択します。

ステップ 4

[アクセシビリティ] を選択します。

ステップ 5

[メディア] セクションの [画像の説明がない場合にメッセージを受け取る] のチェックボックスをオンにします。

Twitter for iOSの [設定とプライバシー] の [アクセシビリティ] セクションのスクリーンショット画面上の3つのカテゴリーは、[動き]、[ウェブブラウザ]、[メディア] です。[メディア] の下にある、画面の説明リマインダーの横のチェックボックスがオンになっています。説明には「画像の説明がない場合にメッセージを表示」と記載されています。画像の説明がツイートにない場合に説明の追加を求めるメッセージを表示します。

これで、説明のない画像を次回ツイートしようとしたときには、以下のリマインダーが表示されます。 

画像の説明を追加のリマインダーのスクリーンショット。リマインダーには「画像をより多くのユーザーに理解してもらいましょう」と記載されています。簡潔でありながら十分に説明することをおすすめします。画像内の文字を要約するか書き出してください。説明により、障がいをお持ちのユーザーや、より詳細な背景情報を求めているユーザーがTwitterをより楽しめるようになります。このメッセージは、アクセシビリティ設定でオフにできます。2つのボタンのラベルには [説明を追加] と [今回は追加しない] と記載されています。

[説明を追加] を選択すると、画像の説明フィールドが開き、説明を入力できます。[今回は追加しない] を選択した場合、ツイートは画像の説明なしで送信されます。

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