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2020年米国大統領選とTwitter

米国大統領選を目前に控え、私たちはユーザーの皆様がTwitterで正確な情報を確認し、有権者登録を行い、投票のプロセスをより深く理解して、候補者について不明な点がないと感じられるように支援することで、選挙権を持つすべての人が2020年の米国大統領選に投票できるよう取り組んでいます。多くの人々がCOVID-19のパンデミック下に安全に投票する方法を模索する中、こうした情報の重要性はかつてないほどに高まっています。

Twitterでは、政治に関する会話、リソース、速報をリアルタイムで確認できます。また、市民活動を操作または妨害したり、そうした活動に混乱を招いたりすることを意図したコンテンツに対し、然るべき対応を実施することは、Twitterサービスにおいて欠かせない要素となっています。Twitterの取り組みの全体像については、以下の説明をご覧ください。

市民の清廉性に関するポリシー。

Twitterを利用して選挙やその他の市民活動の操作や妨害を意図的に行うことは禁止されています。選挙や市民活動の開催日時、場所、または参加方法などについて誤解を招くコンテンツは、Twitterルールに違反しています。詳細については、全世界を対象とした市民の清廉性に関するポリシーをご覧ください。

公職に立候補している人物を示す候補ラベル。

Twitterの選挙ラベルにより、米国選挙立候補者を簡単に識別できます。このラベルは、候補者のTwitterアカウントのプロフィールページと、候補者のアカウントが投稿、リツイートしたツイートに表示されます。ラベルには、候補者が立候補している公職、公職が所在する州、地区番号(該当する場合)についての情報が含まれます。この取り組みに関する詳細については、こちらのブログをご覧ください。

またTwitterでは、政府または国家当局関係メディアの公式アカウントを相手に会話をしている場合に、そのことが明確にわかるラベルも用意されています。

必要に応じて、背景情報をさらに提供します。

Twitterではポリシーの一環として、真偽が問われていたり、誤解を招いたりする主張に対し、ラベルを利用して背景情報をさらに提供しているほか、実害につながりうるツイートの危険性を低減するため、そうしたツイートの拡散を抑制する取り組みも行っています。また、合成または操作されたメディアに関するポリシーを通じて、合成または操作されたメディアを、ユーザーを欺くことを意図してプロモーションするコンテンツにラベルを表示しています。

操作されたメディアのラベルの取り組みに関する詳細な説明は、こちらのブログをご覧ください。

世界で「いま」起きていることを記録します。

Twitterでは米国のすべてのユーザーを対象に、[話題を検索] タブに選挙ハブを新設しました。選挙ハブでは、以下の情報を提供しています。

  • 英語とスペイン語のTwitterモーメント
  • 討論会や、選挙に関するその他の大規模なイベントのライブ放送
  • ラベルの表示対象となっている、米国の下院、上院、州知事候補の州ごとの内訳
  • 州ごとのニュースとリソース
  • 有権者登録に関する情報や、不在者投票の申請、パンデミック下の投票における安全確保のヒントなどの重要なトピックを取り上げ、選挙当日まで配信される英語スペイン語の公共広告(PSA)

詳細については、こちらのブログ記事をご覧ください。

Twitterでは、政治広告や国営メディアの広告は配信していません。

Twitterは2019年、あらゆる政治広告の配信を全世界で停止しました。この取り組みは、政治演説の機会は購入するものではなく獲得するものであるという基本的信念から生じたものです。発表内容の全文は、こちらのブログや、ジャック・ドーシーの以下のツイートのスレッドをご覧ください。

常に最新の情報をユーザーに提供します。

Twitterは報道機関、ジャーナリスト、選挙管理人と協力して、公的な情報源から配信されるライブイベントや最新情報をユーザーの皆様に、最も必要とされるタイミングで提供しています。@TwitterGovをフォローすれば、全世界の政府機関や選挙に関する最新のニュースを見逃すことはありません。

また、選挙に関する質の高いコンテンツと背景情報をTwitterユーザーの皆様に提供できるように、こうしたパートナーにトレーニングとサポートも提供しています。

Twitterでは、従業員の能力を強化し、市民活動のリーダーと連携しています。

Twitterが選挙の清廉性に関して、公共の会話に真に寄与するサービスとなるには、まず私たちが選挙の清廉性を確保しなければならないはずです。Twitterでは、有権者登録を行うことや、期日前投票や郵便投票など、投票方法の選択肢について理解することを従業員に奨励しており、国政選挙の投票日を有給休暇にする制度を全世界で導入しているため、Twitterの従業員は選挙に参加することができますが、Twitterサービスのセキュリティに関する責任を負うチームは、その業務が極めて重要であることから、選挙の投票日も業務に従事します。

またTwitterは、市民の社会参画を支援する組織(Civic AllianceNational Voter Registration DayVote Early Dayなど)や、投票を奨励する政策を策定する取り組み(ElectionDay.orgTime to VoteJustVoteなど)にも、メンバーとして積極的に参加しています。

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