Periscopeにおける著作権についての申し立て

ライブ放送が著作権についての申し立てで報告された場合、アカウントがロックされた後アプリにログインすると表示される通知に記載されたメールアドレスを入力することで、Periscopeが受け取った著作権に関する通知のコピーをリクエストできます。この通知には、著作権に関する通知に関連する案件番号も記載されています。

ライブ放送が著作権についての申し立てで報告されると、アカウントがその時点から6時間ロックされます。6時間経過した後にアカウントを復活させるには、著作権に関するポリシーを理解していることをアプリで確認してください。

著作権に関するポリシーに繰り返し違反すると、アカウントが永久凍結される可能性があります。

ライブ放送についての申し立て

ライブ放送についての著作権侵害の自動申し立て

TwitterとPeriscopeは、著作権所有者がTwitterにおける自身のコンテンツの不正使用を発見し、

管理できるようにする技術のテストを行っています。TwitterとPeriscopeライブ放送のうち、著作権で保護されたコンテンツに一致するものは、ロックされるか、視聴が制限される場合があります。 

ライブ放送が申し立てを受けた場合、どうなりますか?

あなたのライブ放送が自動検知によって申し立てを受けた場合、その申し立てに異議を唱えることができます。申し立てに異議を唱えた後、その異議が有効であるとPeriscopeが判断した場合、ライブ放送の視聴制限は解除され、リプレイとして見れるようになります。申し立てを受けた内容が誤認されているか、申し立てが間違いだと考えられる場合(あなたが申し立てを受けた内容を使用する権利を有している場合や、その内容を使用することがフェアユースと考えられる場合など)、申し立てに異議を唱えることができます。異議によりライブ放送の視聴制限が解除された場合でも、著作権所有者はTwitterの著作権に関するポリシーに基づき、Twitterに正式な削除請求通知を送付することができます。正式な削除請求通知によりライブ放送が削除された場合、あなたは異議申し立て通知により、削除に異議を唱えることができます。

申し立てを受けてライブ放送が削除される場合もありますが、これによりあなたのアカウントに長期的なペナルティが課されることはありません。数時間のうちに複数の申し立てを受けた場合、Twitterはあなたのライブ放送の利用を一時的に制限する場合があります。

Twitterのビジネスパートナーの方で、著作権の自動申し立てについて質問がある場合は、アカウントマネージャーにお問い合わせください。

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