オンライン上の嫌がらせについて

オンライン上の嫌がらせは対処の難しい問題です。問題解決に取り組む際には、状況を改善していくための適切な手順を知っていることが重要です。

いつ報告するか

特定の人にとって許せない物事や不快な書き込みはインターネット上のありとあらゆる場所で起きています。こうした言動がすべてオンライン上の嫌がらせに該当するわけではありません。不愉快なツイートが表示されたり自分宛てに届いたりした場合は、そのアカウントのフォローを解除してすべてのやりとりを中止することをおすすめします。 

それでも不愉快な行為が続く場合は、そのアカウントをブロックすることをおすすめします。ブロックされたアカウントはあなたをフォローできなくなり、プロフィールページやタイムラインにあなたのプロフィール画像が表示されなくなります。また、そのアカウントの返信や@ツイートがあなたの [通知] タブに表示されなくなります(ただし検索には引き続き表示されることがあります)。

嫌がらせをしている人物の多くは、相手が反応しなくなると興味を失います。当該アカウントが知り合いの場合は、ネットを介さずに問題の解決を試みてください。両者の間に誤解がある場合、実際に会ったり信頼できる第三者の力を借りたりすることで誤解が解けて問題を解決できる場合があります。

Twitter上での自分に対する不愉快なツイートが止まず、オンライン上の嫌がらせに相当すると感じたときは、こちらから当該行為をTwitterにご報告ください。

危険を感じたときは 

実際に身の危険を感じたときは、そういった問題への実質的な対処ができる地域の捜査機関に連絡してください。

捜査機関に連絡する場合は必ず以下を行ってください。

  • 暴言や嫌がらせのメッセージをプリントアウトやスクリーンショットで保存しておきます。
  • 危険を感じる理由を具体的に説明できるようにします。
  • Twitter以外のウェブサイトで行われた嫌がらせ行為の証拠など、この問題に関わっていると思われる人物についての背景情報を提供します。
  • これまでに行われた自分への脅迫行為についてのあらゆる情報を提供します。 

この内容はこちらからTwitterにも報告できます。 

信頼できる人を頼る

否定的な言葉や傷付く発言を言われたときは、家族や友だちに相談して助けや助言を求めることもできます。保護者や親しい友だちに打ち明けることで、今の状況を自分がどうしたいのかが具体的に見えてきたり、感情を表に出すことで気持ちを切り替えられたりすることもあります。

自分以外の人を助ける

自分以外の人が嫌がらせを受けている場合、助ける方法を探すのは簡単ではありません。オンライン上で嫌がらせを受けている友だちや家族を助ける方法については、こちらをご覧ください。  

自分以外の人に向けられた暴言や嫌がらせのメッセージを見つけたときは、その人に自分が心配していることを伝えてTwitterや警察に連絡するように促してください。 

また、安全の確保に役立つオンラインリソースも数多くあります。

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