脅迫行為と暴力の賛美

Twitterルール 暴力行為をほのめかす脅迫や、個人または特定の集団に向けて重傷、死亡、疾病を望む行為を禁じます。

基本原則 

Twitterでは人々が自由に自己表現できる場を提供したいと考えています。したがって、特定の個人やグループに対する暴力を助長または扇動する行為は容認していません。他者に同じような暴力行為を促し、現実にオフラインで危険を引き起こす可能性のある方法で、または非公開アカウントカテゴリーの中でメンバーになり得ると標的にされた人々に向けて暴力行為を賛美するコンテンツに対しても措置を取ります。

このルールの適用範囲 

当ポリシーに違反するツイートには脅迫行為または暴力の賛美が含まれます。


脅迫行為

脅迫行為とは、他の人物に対する殺人または傷害の意図をはっきり表明することと考えています。死や重傷に至る可能性のある、殺人、性的暴行、骨折、その他の暴力行為を実行すると脅迫することが含まれますが、その限りではありません。

誰かが重傷を負うように願ったり望んだりすること、漠然とした脅威、軽傷行為の脅迫については、当ポリシーの規定から外れますのでご注意ください。代わりに、攻撃的行為やヘイト表現に関するポリシーにおいて、そのコンテンツに対する判断や措置が取られる場合があります。


Twitterルール違反とするには、この脅迫行為の標的である必要がありますか。
いいえ、そのような脅迫行為の当事者と第三者、両方の報告を考慮します。しかしながら、傷害を与えることを願うツイートや軽傷を負わせるような行為をほのめかすツイートについては、当事者から直接聞き取りを行います。これにより、執行措置を講じるために必要となる適切な状況判断ができるようになります。詳細については、 執行機関の考え方をご覧ください。


暴力の賛美

暴力の賛美とは、その行為の模倣をプロモーションする方法で暴力(またはその加害者)を容認し、称賛する行動と考えています。その主な標的または被害者を抱える非公開アカウントカテゴリーでの暴力の賛美も禁止します。

例としては以下の賛美が挙げられますが、これらに限定されません。

  • 大量殺人
  • テロ攻撃
  • 性的暴行

以下は当ポリシーに含まれない行動の例となります。

  • 戦争行為
  • 武力行為
  • 国家公認の処刑
  • 自然災害

ただし、上記の暴力の賛美が主な標的または被害者を抱える非公開アカウントカテゴリーで行われた場合は執行措置を取ります。


Twitterルール違反とするには、このコンテンツの標的である必要がありますか。
いいえ、そのようなコンテンツの当事者と第三者、両方の報告を考慮します。


措置

脅迫行為

オフライン傷害の深刻な潜在的可能性を考慮し、脅迫行為にはゼロ・トレランス・ポリシーを取ります。脅迫行為を投稿していると判明したアカウントは永久凍結されます。  

 

暴力の賛美

暴力の賛美ポリシー違反に対する措置は、その違反の程度やアカウントの過去の違反歴によって決まります。

このポリシーに初めて違反した場合、違反と見なされたツイートの削除が要請され、一時的に閲覧限定モードとなります。その後の違反については、閲覧限定モード期間が延長され、最終的には永久凍結となります。執行オプションの範囲についての詳細をご覧ください。

アカウントが誤って凍結されたと思われる場合は、 異議申し立てを提出できます。

 

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