コンテンツの収益化に関する基準

コンテンツの収益化を可能にするTwitterの機能(スーパーフォローおよびチケット制スペース)は、個人や組織が最大のサポーターから収益を得るのに役立ちます。

Twitterを使用するすべてのユーザーは、Twitterルールを含む、Twitter利用規約を遵守する必要があります。Twitter上でプロモーションするすべてのユーザーは、Twitterの広告ポリシーに従う必要があり、Amplifyパブリッシャープログラムに参加するユーザーは、ブランドセーフティに関するポリシーに従う必要があります。

また、チケット制スペースやスーパーフォローによりTwitter上のコンテンツを収益化するすべてのユーザーは、このページに記載されているコンテンツの収益化に関する基準も遵守する必要があります。

注記: これらの基準は、スーパーフォローおよびチケット制スペースのベータ版の参加者がこれらの機能のメリットを最大限に感じられるようにすること、Twitterのユーザーに損害を及ぼすような行動やコンテンツが出現する可能性を低減すること、継続すべき点を確認し、新しい知見を得て今後の機能に役立てることを目的として策定されています。これらの基準は、得られた知見に基づいて変更される場合があります。
 

コンテンツの収益化に関する基準

  1. 法律で禁止または規制されている商品やサービスの実際の使用、購入の推奨、使用の推奨をするコンテンツを収益化してはなりません。法律で禁止または規制されている商品やサービスには、次のようなものがあります(これらに限定されません)。
              a. 大麻およびその他の違法ドラッグ
              b. タバコ
              c. アルコール
              d. 武器
              e. ギャンブル、賭博、宝くじ、くじ引きなどの商品や
                  サービス
  2. 暴力描写を含むコンテンツや刺激の強いコンテンツを収益化してはなりません。不適切に暴力的、凄惨、残虐、衝撃的とみなされるコンテンツは、収益受け取りの対象外です。これには、暴力や死についての付帯的な描写が含まれます(これらに限定されません)。報道価値のある暴力的なコンテンツの議論や画像については、制限の例外が適用されることがあります。
  3. 悲劇的事件を悪用してコンテンツの収益化を行ってはなりません。死、自然/産業災害、暴力的な攻撃、市民暴動、負傷、嫌がらせ、その他の慎重な扱いが求められる出来事を悪用しないでください。ただし、悲劇的な出来事の影響を受けた人々の支援や認知度の向上を目的とした正当な手段として寄付を募ることはできます。
  4. 虚偽の内容を含む、誤解を招く、または実害につながるおそれのあるコンテンツを収益化してはなりません。これには、商品、サービス、行為に関する誤解を招く、誤った、または根拠のない主張を助長するコンテンツが含まれますが、それらに限定されません。
  5. Twitter広告で収益を目的としたコンテンツのプロモーションを行ってはなりません。収益化機能を通じて他のユーザーに有料で提供されているコンテンツを、Twitter広告によりTwitter上で無料で公開しないようにしてください。
  6. 収益化機能を通じて収益化するコンテンツは、Twitter上にあるそれまでの収益化されていないコンテンツから大きく逸脱するものであってはなりません。チケット制スペースおよび/またはスーパーフォロー機能のベータ版への参加の承認は、Twitter上でのこれまでのコンテンツおよびパブリックな会話への貢献などに基づいています。

チケット制スペースおよびスーパーフォローに関する対応についての理念をご確認ください。

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