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回避行為の禁止に関するポリシー

概要

202010月

Twitterでは、すべてのユーザーがTwitterを安全に利用し、公共の会話に自由に参加できるようにルールを設けています。そのため、これまでに執行された強制的対応を、新規アカウントを作成するなどして回避する行為を禁止しています。

このポリシーへの違反とはどのようなものですか?

このポリシーでは、さまざまな行為を禁止しています。

  • 永久凍結を回避することはできません。Twitterルールに対して重大な違反を行ったため、永久に凍結されているアカウントを所有する個人または組織が、前述の凍結に違反して運用していることが疑われるその他のあらゆるアカウントについても、Twitterはその作成日にかかわらず、これを凍結する権利を留保します。
  • Twitterの凍結、執行措置、またはアンチスパム対策を回避することはできません。Twitterによる違反防止措置の回避を意図したあらゆる行為(新規アカウントの作成や既存アカウントの再利用など)がこれに該当します。
  • あなたの人物像、社会的人格、ブランド、または企業像を示すアカウントを、本来とは異なる目的のために自ら運用したり、第三者に運用させることで、Twitterの凍結を回避することはできません。
  • あなたのアカウントを、Twitterで永久に凍結されている人物に恒久的または一時的に運用させることはできません。
  • 凍結アカウントを引き継ぐことを明白に意図している場合、凍結アカウントを模倣することはできません。ただし、凍結アカウントの代替アカウントとして機能しないパロディアカウント、ニュースフィードアカウント、コメンタリーアカウント、ファンアカウントの運用については、当該アカウントが ポリシーで定められた適用要件を満たしていれば、前述の違反には該当しません。

このポリシーに違反した場合はどうなりますか?

このポリシーの違反に対する処分は、その違反の種類や重大さ、当該アカウントの過去の違反歴によって決まります。

新規アカウントの作成や既存アカウントの再利用により、凍結アカウントを引き継いだり模倣したりすることで、Twitterの強制執行措置(永久凍結など)を回避することは、禁止回避に関するポリシーへの違反となり、当該アカウントは1回目の発見で永久に凍結されます。

Twitterの強制執行措置(一時的なアカウントのロックなど)を回避するために運用されるあらゆるアカウントは凍結の対象となります。当該アカウントの所有者は、異議申し立てが認められるとTwitterに復帰できる場合がありますが、Twitterによる違反防止措置を回避することを目的に使用されるあらゆるアカウントの凍結は解除されません。

その他の情報

あなたの所有するアカウントが、何らかの過誤により凍結や制限の対象となっていると思われる場合は、新規アカウントを作成するのではなく、サポートチームに連絡してアカウントの凍結に対して異議申し立てを行い、Twitterが凍結の解除に必要な条件を提示している場合は、それを満たすことでポリシーに準拠することをおすすめします。

強制的対応の適用レベルと適用範囲ポリシーの策定に対するTwitterのアプローチと対応についての理念についての詳細もご覧ください。

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