ライブ放送に関する著作権侵害の自動申し立て

TwitterとPeriscopeは、著作権所有者がTwitterにおける自身のコンテンツの不正使用を発見し、管理できるようにする技術のテストを行っています。

TwitterとPeriscopeライブ放送のうち、著作権で保護されたコンテンツに一致するものは、無効となるか、視聴が制限される場合があります。 

ライブ放送が申し立てを受けた場合、どうなりますか?

あなたのライブ放送が自動検知によって申し立てを受けた場合、その申し立てに異議を唱えることができます。申し立てに異議を唱えると、ライブ放送の視聴制限は解除され、リプレイとして見れるようになります。申し立てを受けた内容が誤認されているか、申し立てが間違いだと考えられる場合(あなたが申し立てを受けた内容を使用する権利を有している場合や、その内容を使用することが フェアユースと考えられる場合など)、申し立てに異議を唱えることができます。異議によりライブ放送の視聴制限が解除された場合でも、著作権所有者はTwitterの著作権に関するポリシーに基づき、Twitterに正式な削除請求通知を送付することができます。正式な削除請求通知によりライブ放送が削除された場合、あなたは異議申し立て通知により、削除に異議を唱えることができます。 

申し立てを受けてライブ放送が削除される場合もありますが、これによりあなたのアカウントに長期的なペナルティが課されることはありません。数時間のうちに複数の申し立てを受けた場合、Twitterはあなたのライブ放送の利用を一時的に制限する場合があります。 

Twitterのビジネスパートナーの方で、著作権の自動申し立てについて質問がある場合は、アカウントマネージャーにお問い合わせください。

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